自分に絶望した時の対処方法

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絶望は成長への第一歩

失恋をした、頑張って勉強をしたのに試験に落ちた、自分のミスから周囲から叱責を受けたなど、生活をしていると何度かとても辛い思いをしてしまったりします。

そんな時にはまるで自分は全く無力な存在であるという自己嫌悪を強く感じてしまいます。

ですが生活をしていて全く失敗をしない人はなく、必ずどこかでつまずいたり後悔したりします。

失敗をしたときには順調なときには見えていなかった自分の中の思い上がりや周囲の人からのバックアップ、自分を取り巻いていた人たちの本当の気持ちなどが一斉に見えるようにもなります。

失敗は確かに辛い経験ですが失敗をしたときにしかない経験もありますので、後ろ向きになりすぎず自分の精神面の成長の糧にしていきましょう。

早く忘れてしまうためのコツ

嫌なことがあったり、思い出したくないようなつらい感情を覚えたときには、できるだけ早く忘れてしまいたいと思いますよね。

ですが案外そうした忘れたい思い出について、多くの人がむしろ記憶に定着してしまうような行動をとっていたりします。

最もよくないのが、嫌な思い出を何度も取り出して後悔したり悲しんだりするということです。

人の記憶は反復をされることで次第に短期記憶が長期記憶に変わっていくという特徴があるため、何度も何度も思い出す記憶ほど長く思い出すことができるものになっていってしまいます。

良いものも悪いものも人の記憶はまず短期記憶として保存され、そのあとに入ってきた新しい記憶が増えることで破棄されるか長期記憶にするかが判別されます。

なので嫌なことがあったら次に新しい記憶になるような楽しい思い出をたくさんつくり、長期記憶にならないようにどんどん気分を切り替えていきましょう。

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