自分とはなにか

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知らぬ間に形成されている部分もある

自分のことをよく知るのは非常に大切なことだといわれています。
自分のことを理解することで自分の感情をコントロールしたり、その他にも人付き合いの中で様々な付き合い方が変わってくるものです。
例えば、いつもは仕事やその他プライベートでの趣味なども頑張っている人がなにか悩み事があり落ち込んでいる様子が前面に出ると、あなたらしくないと言われたりすることもあり自分のことをよく分かってもいないのに、わかったようなことを言わないで欲しいと思ったりすることもありますが、このようにあなたらしくない、そして自分らしくないというのがどのようなことなのかについて疑問符を持ってしまうこともあるでしょう。

自分とは何かを考えた場合、これまでの様々な経験などによって性格そのものが形成されていますので、一つの物事に対してポジティブに考えるのかネガティブに考えるのかといった部分からしっかりと解決を求めていくのか、途中で投げ出してしまうのかなどについてもその様な違いがあります。
自分自身を形成している要素というのは周囲での自分を取り巻く環境だけではなく自分がどのように一つ一つの物事に対して向き合っていくのかといった部分でも重要なポイントがあります。

またこのようなポイントは意識して自分の中で伸ばせるものだけではなく、変えようと努力をしていてもなかなか変わらない部分とに分かれてきます。
自分にものごころがついて様々なことを考えるようになる前の段階でどのような家庭環境にあったのかという部分によっても、自分自身のあり方が変わってくるようです。

自分を知るために素直に向き合う

上記のように、まず自分を知ることで様々な人付き合いなどが変わってくるため、自分とは何かをしっかりと把握するためには自分自身と素直な気持ちで向き合っていくことが大切です。
長所と短所を含めて問題が起きた時、いつも自分自身が逃げ腰になってしまうのか、意地でも乗り越えてやろうと力が湧いてくるのかなどについても様々な違いがあるでしょう。

自分とは何かについて考えても答えられずにわからなくなってしまうという人もいるようですが、生まれ持ってきた生活環境やその後ものごころがついて成長する段階でさまざまなものを吸収しながら自分というものが作られていきます。
だからといって全てを運命だからと諦めるのではなくパワーバランスなどに興味を持って、自分の中でその時その時の感情としっかり向き合うことにより自分がどうしたいのか、またどんな自分になりたいのかを考えた上で改善策や対策を考えていくことができるようになります。

自分を変えるためには環境を変えることも大切だといわれていますが、環境を変えることによって身の回りで起こることや取り巻く人間などが変わり、そういった影響をどのように自分自身が受け止めるかという部分が最も重要ですので、様々な状況の中でぶれない自分自身をしっかりと把握し、さらにはどのような部分で柔軟性を持つのかを冷静に見つめ直してみると良いのかもしれません。

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