自分に合った洋服

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おしゃれを楽しむという気持ちがまず大切

自分を表現するための方法の一つとしてまず最も大きなものと言えるのがファッション選びです。

10代くらいの女の子なら、友達などと情報交換をしながらおしゃれな洋服にはどんなものがあるかといったことを日常会話にしていたりすることと思います。

これからおしゃれをしようとするときに一番大切なのはまず自分自身がそのおしゃれを楽しみたいときちんと思うということです。

よく洋服のセンスにあまり自身がないという人がプロのスタイリストさんにお願いして似合いそうな服装を選んでもらうというイベントや企画がありますが、そうしてせっかく苦労をして選んでもらった洋服であっても実際に見てみるといまいちしっくりしないということはよくあります。

不思議なもので洋服選びにおいてはそれを着ている本人がその格好をしていることに納得をしていないとどこかに「着せられている」という印象が醸しだされてしまいます。

いくら周囲から「似合ってる」「かっこいい」といった感想を受けることができる洋服であっても、それを鏡を見た本人が「いまいちだな…」と思ってしまっているようでは楽しく自信をもった生活を送ることはできません。

まずは「自分にあった洋服は自分の気持ちが決める」ということをしっかり意識するようにしましょう。

勘違いファッションにならないために

しかしいくら自分で納得をしているといっても、それが客観的に見てあまりにもそぐわないものであるという場合には残念ながら正しく自己表現をすることはできません。

極端な例を出せば中年くらいの年代になってもまだ10代~20代前半の人がするような服装を選んだ「無茶な若作り」が透けて見えるような場合です。

ただいまどきの10代~20代のような先端のファッションをきちんと取り入れているという場合には「わかってるな」という印象にはなるのですが、概ねの若作りファッションをされる人というのは自分がそのくらいの年代のときに流行していた服をそのまま着れば若く見えるだろうという勘違いをしていることがよくあります。

男性であればいわゆる「ツッパリ風」「チーマー風」といった80~90年代に流行ったファッション、女性ならバブル期真っ盛りといったときのファッションをしている40~50代といったふうでしょうか。

自分にあったおしゃれを楽しむときには自分が着たい服を着ると同時に周囲からの印象も考えた客観的な判断もできるようになりたいところです。

大切なのはサイズ感とシルエット

ファッション雑誌や有名モデルさんのファッションを見ていると、どうしても持っているバッグやアクセサリーのブランドや、小物で使っている色合いといった細かい部分が気になります。

しかしそうした細部にこだわりを持つのは既に十分におしゃれについて知っていて、常に新しい流行を探したいと思っている上級者になってからで十分です。

これからおしゃれを楽しみたいという初心者はまずはそうした細部よりもむしろ自分の体型にあったサイズ感の洋服を探し、鏡でシルエットを中心に確かめるといった方法をとった方がよりおしゃれに周囲に思われることができます。

背が高い人・低い人、中肉の人・痩せ型の人とそれぞれ似合うシルエットの洋服というものは違っています。

流行に自分を合わせるのではなく、まずは自分に似合うサイズやシルエットはどんなものかということをよく知り、そこから流行のアイテムを取り入れていくようにしましょう。

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